キーワードは、「こんなとき、どうする?」

武田信彦@うさぎママのパトロール教室

子どもたちが遭遇する“ピンチ”は大小いろいろあります。
トイレに行きたい…、落し物を拾っちゃった…、知らない人から声をかけられた…などなど。

すっかり困ったときに役立つのが、子ども自身がもつ“子どものちから”です。
いざという時、そのちからを発揮するためには、日ごろからすこしずつ練習しておくことが大切!

子どものちからを引き出すキーワードは、“こんなとき、どうする?”
「気をつけなさい!」「注意しなさい!」だけでは気づかないことがあります。
さまざまな状況への対処方法を子どもと一緒に考えることがポイントです。そのことで、より具体的な解決策やヒントがひらめきます。
「道で落し物を拾ったらどうする?」などのちいさなピンチを解決できれば、大きなピンチにもきっと対応できるようになります。
まずは、身近なところから、『こんなとき、どうする?』



 
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